肘の痛み
【もくじ】
- このような肘の痛みや症状でお悩みではありませんか?|たかやま接骨院
- 肘の痛みとは?|肘で何が起こっているのかを分かりやすく解説|たかやま接骨院
- 肘の痛みになる原因|なぜ肘が痛くなるのかを詳しく解説|たかやま接骨院
- 肘の痛みを放置するとどうなる?|「そのうち治る」が長引く原因になることも|たかやま接骨院
- 接骨院で行う肘の痛みの治療方法|原因に合わせた施術で改善と再発予防を目指します|たかやま接骨院
- 自宅でできる肘の痛みのセルフケア|毎日のケアが改善と再発予防につながります|たかやま接骨院
- 肘の痛みは治るまでどれくらい?|回復期間の目安と早く改善するためのポイント|たかやま接骨院
- 肘の痛みを予防する方法|毎日の習慣が将来の肘の健康を守ります|たかやま接骨院|たかやま接骨院
- 接骨院へ相談するタイミング|肘の痛みは早めの受診が改善への近道です|たかやま接骨院
- 肘の痛みに関するよくあるご質問(Q&A15選)|たかやま接骨院
このような肘の痛みや症状でお悩みではありませんか?|たかやま接骨院

「肘が痛いけれど、そのうち治るだろう」と我慢していませんか?
肘の痛みは、スポーツをしている方だけでなく、デスクワークや家事、仕事で腕をよく使う方にも多くみられる症状です。
例えば、
- ペットボトルのふたが開けられない
- フライパンを持つだけで痛い
- パソコンのマウス操作で肘が痛くなる
- ゴルフやテニスの後に肘がズキズキする
このような症状を「使い過ぎだから仕方ない」と我慢していませんか?
肘は腕を曲げたり伸ばしたりするだけでなく、物を持つ、握る、押す、引くなど、日常生活のあらゆる動作で使われています。そのため、小さな負担の積み重ねでも炎症や筋肉・腱・靭帯へのダメージが起こりやすい部位です。
初めは軽い違和感でも、放置することで慢性化し、仕事やスポーツに大きな影響を及ぼすことがあります。
新潟市で肘の痛みやテニス肘、ゴルフ肘、スポーツによる肘の痛みでお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
このような症状はありませんか?
次のような症状に心当たりはありませんか?
- 肘の外側がズキッと痛む
- 肘の内側が痛く、物を握ると痛みが強くなる
- 肘を曲げたり伸ばしたりすると痛い
- 重い物を持つと痛みが走る
- ドアノブを回すと痛い
- 雑巾を絞る動作がつらい
- パソコン作業が続くと肘が痛くなる
- ゴルフやテニスの後に肘が痛む
- 野球でボールを投げると痛い
- 肘が腫れて熱を持っている
- 安静にしていても痛みが続く
- 肘を最後まで伸ばせない、曲げられない
- 湿布を貼ってもなかなか改善しない
一つでも当てはまる場合は、筋肉や腱、靭帯、関節などに負担がかかっている可能性があります。
肘の痛みにはさまざまな種類があります

一口に「肘の痛み」といっても、原因や痛む場所によって症状は異なります。
肘の外側が痛い
最も多いのが「上腕骨外側上顆炎(テニス肘)」です。
テニスをしていない方でも、
- パソコン作業
- 調理
- 荷物運び
- 育児
などで発症することがあります。
肘の内側が痛い
ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)と呼ばれることが多く、手首を繰り返し使う仕事やスポーツで起こりやすくなります。
肘全体が痛い
関節の炎症やスポーツ障害、転倒によるケガなどが原因になっていることがあります。
曲げ伸ばしで痛い
関節や筋肉、靭帯などに炎症が起きている可能性があります。
安静時にも痛い
炎症が強い場合や、別の疾患が隠れていることもあるため注意が必要です。
日常生活で困る場面
肘の痛みは、想像以上に生活へ大きな影響を与えます。
例えば、
家事
- フライパンを持てない
- 洗濯物を干すのがつらい
- 掃除機をかけると痛い
仕事
- パソコン操作が苦痛
- 工具が使えない
- 荷物を持てない
育児
- 子どもを抱っこすると痛い
- ベビーカーの操作がつらい
趣味・スポーツ
- ゴルフのスイングで痛む
- テニスのバックハンドが打てない
- 野球の投球時に痛い
- 筋力トレーニングができない
痛みが続くことで、仕事や趣味を諦めなければならないケースも少なくありません。
なぜ肘の痛みは放置されやすいのでしょうか?
肘の痛みを放置してしまう方には、共通する理由があります。
「使い過ぎだから仕方ない」と思ってしまう
多くの方は一時的な疲労と考え、様子を見てしまいます。
少し休むと楽になる
痛みが軽くなると治ったと思い込み、また同じ負担を繰り返してしまいます。
生活に支障が出るまで受診しない
多少痛くても仕事や家事ができるため、受診のタイミングを逃してしまいます。
市販薬や湿布だけで済ませてしまう
一時的に症状が軽減しても、原因が改善されていなければ再発を繰り返すことがあります。
放置すると慢性化することがあります
肘の痛みを我慢し続けると、
- 炎症が長引く
- 腱や靭帯への負担が増える
- 筋力が低下する
- 可動域が狭くなる
- 反対側の腕や肩へ負担がかかる
- スポーツパフォーマンスが低下する
- 仕事や家事に支障が出る
などの問題につながることがあります。
特にテニス肘やゴルフ肘は、初期の対応が遅れると改善まで長期間かかることも少なくありません。
たかやま接骨院だからできる肘の痛みへのサポート

新潟市中央区のたかやま接骨院では、肘の痛みの原因を丁寧に評価し、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
当院では、必要に応じて超音波エコー観察装置を活用し、筋肉・腱・靭帯・関節周囲など軟部組織の状態を確認しながら施術方針を決定しています。
また、院長は日本超音波骨軟組織学会認定「基礎運動器系超音波技師」の資格を取得しており、超音波観察を施術に役立てています。
さらに、
- 手技療法
- 電気療法
- キネシオテーピング
- 運動療法
- ストレッチ指導
- セルフケア指導
を組み合わせ、痛みの改善だけでなく再発予防までサポートしています。
「どこへ行っても良くならない」 「スポーツへ早く復帰したい」 「仕事に支障が出る前に治したい」
そのようなお悩みがありましたら、お気軽にたかやま接骨院へご相談ください。
肘の痛みとは?|肘で何が起こっているのかを分かりやすく解説|たかやま接骨院

肘の痛みは、スポーツによるケガだけではなく、日常生活や仕事で腕を繰り返し使うことによっても起こる身近な症状です。
「肘を動かすと痛い」「物を持つと痛い」「腕に力が入らない」といった症状は、筋肉や腱、靭帯、関節などに負担がかかっているサインかもしれません。
ここでは、肘の構造や痛みが起こる仕組みについて、できるだけ分かりやすく解説します。
肘の痛みとは?
肘の痛みとは、肘関節やその周囲にある筋肉・腱・靭帯・神経などに炎症や損傷が生じることで起こる症状の総称です。
痛みの原因はさまざまで、
- 使い過ぎ(オーバーユース)
- スポーツによる負担
- 転倒などによる外傷
- 加齢による変性
- 姿勢不良
- 身体の使い方の癖
などが複雑に関係しています。
初期は軽い違和感だけでも、無理を続けることで炎症が悪化し、慢性的な痛みに移行することもあります。
肘の役割とは?
肘は、腕を自由に動かすために欠かせない関節です。
主な役割は、
- 腕を曲げる
- 腕を伸ばす
- 手のひらを上に向ける
- 手のひらを下に向ける
という動きを行うことです。
さらに、
- 荷物を持つ
- 文字を書く
- 料理をする
- パソコンを操作する
- スポーツをする
など、私たちの日常生活のほとんどで肘は使われています。
そのため、一日に何千回も繰り返し負担がかかる関節でもあります。
肘では身体の中で何が起きているのでしょうか?
肘の痛みが起こると、身体の中ではさまざまな変化が起きています。
例えば、
炎症が起きる
筋肉や腱に細かな損傷が生じると、身体は修復しようとして炎症反応を起こします。
炎症が起こることで、
- 痛み
- 腫れ
- 熱感
などが現れます。
筋肉が硬くなる
痛みをかばうことで周囲の筋肉が緊張し、
- 血流の低下
- 柔軟性の低下
- 疲労の蓄積
につながります。
腱へ負担が集中する
テニス肘やゴルフ肘では、筋肉よりも腱に繰り返し強い負担がかかります。
腱は血流が少ないため、一度傷つくと回復に時間がかかる特徴があります。
関節の動きが悪くなる
炎症や筋肉の緊張が続くことで、
- 曲げにくい
- 伸ばしにくい
- 動かすと痛い
といった可動域制限が起こります。
肘の構造を分かりやすく解説
肘は一つの骨だけではなく、三つの骨で構成されています。
上腕骨(じょうわんこつ)
肩から肘までの長い骨です。
肘の内側・外側には筋肉や靭帯が付着しており、テニス肘やゴルフ肘では、この部分に負担が集中します。
橈骨(とうこつ)
親指側の前腕の骨です。
手首を回す動きに深く関係しています。
尺骨(しゃっこつ)
小指側の前腕の骨です。
肘の曲げ伸ばしを安定させる重要な骨です。
筋肉の役割
肘には多くの筋肉が付着しています。
代表的なものは、
- 上腕二頭筋
- 上腕三頭筋
- 前腕伸筋群
- 前腕屈筋群
です。
これらの筋肉が協力することで、
- 握る
- 持ち上げる
- 押す
- 引く
という動作ができます。
しかし、使い過ぎることで筋肉から腱へ負担が集中し、炎症を起こすことがあります。
靭帯の役割
靭帯は骨と骨をつなぐ組織です。
肘では、
- 内側側副靭帯
- 外側側副靭帯
などが関節を安定させています。
野球や柔道、ラグビーなどでは、この靭帯を傷めることがあります。
神経との関係
肘の周囲には重要な神経が通っています。
代表的なのが、
- 尺骨神経
- 正中神経
- 橈骨神経
です。
神経が圧迫されると、
- しびれ
- 力が入りにくい
- 感覚が鈍い
などの症状が現れることがあります。
特に「肘部管症候群」は、尺骨神経が圧迫され、小指や薬指にしびれが出る代表的な疾患です。
肘の痛みにはさまざまな種類があります

肘の痛みには、代表的に次のようなものがあります。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
肘の外側が痛くなる代表的な疾患です。
テニスだけでなく、
- パソコン作業
- 料理
- 育児
- 大工仕事
などでも起こります。
ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側に痛みが出ます。
ゴルフだけではなく、
- 野球
- 重い荷物を持つ仕事
- 介護
- 家事
などでも発症します。
野球肘
成長期のお子さまに多くみられるスポーツ障害です。
投球動作を繰り返すことで骨や軟骨、靭帯へ負担がかかります。
早期発見・早期対応が重要です。
肘の靭帯損傷
転倒やスポーツで肘に強い力が加わることで起こります。
痛みだけでなく、不安定感が出ることもあります。
肘の痛みの重症度
肘の痛みは症状によって重症度が異なります。
軽症
- 違和感程度
- 運動後だけ痛い
- 日常生活は可能
中等症
- 物を持つと痛い
- 仕事や家事に支障がある
- 可動域が低下する
重症
- 安静時でも痛い
- 夜間痛がある
- 腕に力が入らない
- しびれを伴う
- 肘を動かせない
重症の場合は、骨折や神経障害などが隠れている可能性もあるため、医療機関での検査が必要になることがあります。
超音波エコー観察で分かること

たかやま接骨院では、必要に応じて超音波エコー観察装置を使用し、肘の状態を評価しています。
超音波エコーでは、
- 筋肉
- 腱
- 靭帯
- 関節周囲の軟部組織
- 血流の状態(カラードプラ機能)
などをリアルタイムで観察できます。
レントゲンでは骨の状態を確認することが中心ですが、超音波エコーは軟部組織の観察に役立ちます。また、被ばくがないため、繰り返し確認できる点も特徴です。
当院の院長は、日本超音波骨軟組織学会認定「基礎運動器系超音波技師」の資格を有しており、その知識と経験を施術に活かしています。
早期の評価が早期改善につながります
肘の痛みは、「そのうち治るだろう」と我慢しているうちに悪化してしまうことがあります。
違和感の段階で原因を確認し、適切な施術やセルフケアを始めることで、症状の長期化や再発の予防につながる可能性があります。
新潟市で肘の痛みやテニス肘、ゴルフ肘、スポーツ障害などでお悩みの方は、お気軽にたかやま接骨院へご相談ください。
肘の痛みになる原因|なぜ肘が痛くなるのかを詳しく解説|たかやま接骨院

肘の痛みは、「年齢のせい」「使い過ぎだから仕方ない」と思われがちですが、実際には一つの原因だけで起こることは少なく、日常生活や仕事、スポーツ、姿勢、筋力低下など、さまざまな要因が重なって発症することが多い症状です。
原因を理解することで、適切な治療だけでなく再発予防にもつながります。
1.日常生活での繰り返し動作
肘は、毎日の生活の中で非常に多く使われています。
例えば、
- パソコンのキーボードやマウス操作
- スマートフォンの操作
- 料理や包丁を使う動作
- 洗濯物を干す
- 掃除機をかける
- 買い物袋を持つ
- 子どもを抱っこする
これらの動作を毎日繰り返すことで、筋肉や腱に少しずつ負担が蓄積し、炎症が起こることがあります。
特に前腕の筋肉を頻繁に使う方は、テニス肘やゴルフ肘を発症しやすい傾向があります。
2.スポーツによる負担(スポーツ障害)
スポーツでは、肘に強い負荷が繰り返しかかるため、スポーツ障害が起こりやすくなります。
テニス
バックハンドの動作を繰り返すことで、肘の外側に負担が集中し、テニス肘を発症することがあります。
ゴルフ
ダフリや打ち込み、スイングフォームの乱れにより、肘の内側へ負担がかかり、ゴルフ肘の原因となることがあります。
野球
投球動作では、肘の内側に大きなストレスが加わります。
特に成長期では「野球肘」と呼ばれる障害が起こることがあり、骨や軟骨、靭帯を傷める場合があります。
筋力トレーニング
無理な重量設定やフォームの乱れによって、肘に過剰な負担がかかることがあります。
3.加齢による組織の変化
年齢を重ねると、筋肉や腱、靭帯の柔軟性や回復力が徐々に低下します。
そのため、
- 以前は痛くならなかった動作で痛む
- 軽い作業でも炎症が起きる
- 回復に時間がかかる
といった変化がみられることがあります。
特に40~60代では、テニス肘やゴルフ肘の発症が増える傾向があります。
4.姿勢の悪さ
一見すると肘と姿勢は関係がないように思えますが、実は密接な関係があります。
猫背や巻き肩になると、
- 肩甲骨の動きが悪くなる
- 肩や腕の筋肉に負担が集中する
- 前腕の筋肉が過剰に働く
結果として、肘への負担が増えてしまいます。
デスクワークやスマートフォンの使用時間が長い方は、姿勢の影響を受けやすいため注意が必要です。
5.筋力低下
筋肉には関節を支える役割があります。
筋力が低下すると、
- 肘関節が不安定になる
- 腱への負担が増える
- 疲れやすくなる
などの問題が起こりやすくなります。
特に肩や肩甲骨、体幹の筋力が低下すると、腕だけで作業をするようになり、肘への負担が増加します。
6.身体の使い方の癖
普段何気なく行っている動作の癖も、肘の痛みの原因になることがあります。
例えば、
- いつも同じ手で荷物を持つ
- 片手だけで重い物を持ち上げる
- 手首だけを使って作業をする
- 肩を使わず腕だけで作業をする
このような動作を続けることで、一部の筋肉や腱に負担が集中し、炎症や痛みを引き起こします。
7.仕事による負担
仕事の内容によっては、肘に継続的な負荷がかかります。
特に次のような職業では注意が必要です。
- 調理師
- 美容師
- 介護職
- 保育士
- 建設業
- 大工
- 農業
- 製造業
- パソコンを使う事務職
毎日同じ動作を繰り返すことで、肘への負担が蓄積しやすくなります。
8.急なケガや転倒
転倒して手をついたり、スポーツ中に強い衝撃を受けたりすると、
- 靭帯損傷
- 筋肉の損傷
- 関節の捻挫
- 骨折
などが起こることがあります。
痛みが強い場合や腫れ・変形がある場合は、早めに医療機関で検査を受けることが大切です。
9.肘の代表的な疾患
肘の痛みを引き起こす代表的な疾患には、次のようなものがあります。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)
肘の外側に痛みが出る代表的な疾患で、スポーツだけでなく日常生活でも発症します。
ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)
肘の内側が痛くなり、物を握る動作や手首を使う動作で症状が悪化しやすいのが特徴です。
野球肘
成長期に多くみられ、投球の繰り返しによって骨や軟骨、靭帯に障害が起こります。
肘部管症候群
尺骨神経が圧迫されることで、小指や薬指のしびれ、握力低下などが現れることがあります。
10.複数の原因が重なって痛みが生じることもあります
肘の痛みは、一つの原因だけではなく、
- 姿勢の悪さ
- 筋力低下
- 仕事での負担
- スポーツ
- 身体の使い方の癖
など、複数の要因が重なって起こることが少なくありません。
そのため、痛い場所だけを施術するのではなく、身体全体のバランスや動きまで確認することが重要です。
たかやま接骨院では原因を見極めた施術を行っています
新潟市中央区のたかやま接骨院では、痛みのある肘だけを見るのではなく、肩・肩甲骨・手首・姿勢・身体の使い方まで総合的に評価しています。
また、必要に応じて超音波エコー観察装置を用いて、筋肉・腱・靭帯など軟部組織の状態を確認し、原因に応じた施術をご提案しています。
一時的に痛みを和らげるだけでなく、「なぜ痛くなったのか」を明らかにし、再発しにくい身体づくりまでサポートすることを大切にしています。
「何度も肘の痛みを繰り返している」「原因が分からず不安」という方は、どうぞお気軽にたかやま接骨院へご相談ください。
肘の痛みを放置するとどうなる?|「そのうち治る」が長引く原因になることも|たかやま接骨院

肘の痛みは、「少し休めば良くなるだろう」「湿布を貼っておけば大丈夫」と考え、受診を先延ばしにしてしまう方が少なくありません。
しかし、初期の軽い痛みを放置することで炎症が悪化し、回復までに長い時間がかかるケースもあります。
ここでは、肘の痛みを放置した場合に起こり得る変化について解説します。
1.炎症が悪化し、痛みが強くなる
肘の痛みの多くは、筋肉や腱、靭帯に繰り返し負担がかかることで炎症が起こります。
炎症がある状態で無理に使い続けると、
- 痛みが強くなる
- 腫れが目立つようになる
- 熱感が出る
- 物を持つだけでも痛くなる
など、症状が悪化することがあります。
特にテニス肘やゴルフ肘では、「少し痛いから大丈夫」と我慢して使い続けることで、炎症が慢性化しやすくなります。
2.慢性的な肘の痛みへ移行する
急性期に適切な対応ができないと、痛みが数か月以上続く慢性痛へ移行することがあります。
慢性化すると、
- 朝から痛い
- 安静時にも違和感がある
- 少し使っただけで痛みが出る
- 仕事や家事がつらい
など、日常生活への影響が大きくなります。
また、慢性化した腱は回復に時間がかかるため、早期対応が重要です。
3.何度も再発を繰り返す
痛みだけが軽くなっても、原因となる姿勢や身体の使い方、筋力低下が改善していなければ、同じ場所に負担がかかり続けます。
その結果、
- 重い物を持つたびに痛む
- スポーツを再開すると痛みが戻る
- 季節の変わり目に痛くなる
- 仕事が忙しくなると再発する
といった状態を繰り返すことがあります。
根本的な原因を改善することが、再発予防につながります。
4.肘の可動域が制限される
炎症や筋肉の緊張が続くと、肘関節の動きが悪くなることがあります。
例えば、
- 最後まで伸ばせない
- 曲げにくい
- 腕をひねると痛い
- 服の袖を通しにくい
などの症状が現れます。
可動域が狭くなると、日常生活だけでなくスポーツや仕事にも支障が出やすくなります。
5.握力の低下や筋力低下につながる
痛みを避けるために腕を使わなくなると、前腕や上腕の筋力が徐々に低下してしまいます。
その結果、
- ペットボトルのふたが開けられない
- 買い物袋を持つのがつらい
- タオルを絞れない
- 荷物を持ち上げられない
など、日常生活で不便を感じる場面が増えてしまいます。
6.肩や手首など他の部位にも負担がかかる
肘をかばう動きが続くと、身体は無意識に他の部位で負担を補おうとします。
その結果、
- 肩こり
- 首の痛み
- 手首の痛み
- 肩関節の痛み
など、新たな症状につながることがあります。
痛みの原因が一か所だけではなく、身体全体へ広がる可能性もあるため注意が必要です。
7.スポーツパフォーマンスの低下
スポーツでは、肘は力を伝える重要な関節です。
肘に痛みがあると、
- ボールを強く投げられない
- ラケットを振り切れない
- スイングが安定しない
- トレーニングが十分にできない
など、本来のパフォーマンスを発揮できなくなることがあります。
無理を続けることで、より大きなケガにつながる可能性もあります。
8.仕事や家事に支障が出る
肘の痛みは、日常生活だけでなく仕事にも大きく影響します。
例えば、
デスクワーク
- マウス操作がつらい
- キーボード入力で痛む
力仕事
- 工具が使えない
- 荷物を持ち上げられない
家事
- フライパンを持てない
- 洗濯物を干すのがつらい
- 掃除機をかけると痛い
生活の質(QOL)の低下につながることも少なくありません。
9.神経症状が現れる場合もある
肘の周囲には重要な神経が通っています。
炎症や腫れなどによって神経が刺激されると、
- 小指や薬指のしびれ
- 握力低下
- 細かい作業がしづらい
- 感覚が鈍くなる
などの症状が現れることがあります。
しびれや筋力低下が続く場合は、神経が関係している可能性もあるため、早めに医療機関での診察が必要です。
10.精神的なストレスにつながることも
慢性的な痛みは、身体だけでなく心にも影響を与えることがあります。
例えば、
- 好きなスポーツができない
- 仕事に集中できない
- 睡眠の質が低下する
- 「いつ治るのだろう」という不安が続く
こうしたストレスが、さらに筋肉の緊張を高め、痛みを感じやすくする悪循環につながることもあります。
早めの対応が回復への近道です
肘の痛みは、初期の段階で適切な評価と施術を受けることで、改善が期待できるケースが多くあります。
「少し痛いだけだから」と我慢せず、違和感を覚えた段階で身体の状態を確認することが、症状の悪化や慢性化を防ぐポイントです。
たかやま接骨院では根本原因の改善を目指します

新潟市中央区のたかやま接骨院では、痛みのある肘だけを見るのではなく、
- 姿勢
- 肩や肩甲骨の動き
- 手首の使い方
- 筋力バランス
- 日常生活での身体の使い方
まで総合的に評価しています。
必要に応じて超音波エコー観察装置を用い、筋肉・腱・靭帯など軟部組織の状態を確認しながら、一人ひとりに適した施術をご提案しています。
また、施術だけでなく、自宅でできるストレッチやセルフケア、再発予防のためのアドバイスにも力を入れています。
肘の痛みでお悩みの方は、症状が軽いうちにお気軽にたかやま接骨院へご相談ください。
院長からのメッセージ
肘の痛みは、「使い過ぎだから」と放置されやすい症状ですが、早期に適切な対応を行うことで改善しやすくなる場合があります。
痛みを我慢して無理を続けるよりも、早めに原因を確認し、身体に合った施術やセルフケアを行うことが大切です。
新潟市で肘の痛み、テニス肘、ゴルフ肘、野球肘などでお困りの方は、どうぞお気軽にたかやま接骨院へご相談ください。
接骨院で行う肘の痛みの治療方法|原因に合わせた施術で改善と再発予防を目指します|たかやま接骨院

肘の痛みは、痛みのある場所だけを施術しても、根本的な原因が改善されていなければ再発を繰り返すことがあります。
そのため、たかやま接骨院では「なぜ肘が痛くなったのか」を丁寧に評価し、一人ひとりの症状や生活環境に合わせた施術を行っています。
ここでは、当院で行っている肘の痛みに対する施術内容をご紹介します。
1.丁寧なカウンセリング(問診)
施術で最も重要なのが、現在の症状を詳しく把握することです。
当院では、初回に時間をかけて問診を行い、
- いつから痛みがあるのか
- どのような動作で痛むのか
- 仕事やスポーツの内容
- 過去にケガをしたことがあるか
- 生活習慣や身体の使い方
などを詳しくお聞きします。
痛みの原因は人それぞれ異なるため、この問診が適切な施術につながる大切な第一歩となります。
2.徒手検査・超音波エコーによる評価
問診の後は、肘の状態を詳しく確認します。
当院では、
- 痛みの場所
- 腫れや熱感
- 可動域(曲げ伸ばし)
- 筋力
- 靭帯の状態
- 神経症状の有無
などを確認し、必要に応じて超音波エコー観察装置を使用します。
超音波エコーでは、
- 筋肉
- 腱
- 靭帯
- 軟部組織
- 血流の状態(カラードプラ機能)
などをリアルタイムで観察できます。
レントゲンでは確認しにくい軟部組織の状態を把握でき、被ばくがないため繰り返し観察できることも特徴です。
院長は、日本超音波骨軟組織学会認定「基礎運動器系超音波技師」の資格を有しており、その知識と経験を施術に活かしています。
3.手技療法(柔道整復師による施術)
検査結果をもとに、筋肉や関節の状態に合わせた手技療法を行います。
目的は、
- 筋肉の緊張を和らげる
- 関節の動きを改善する
- 血流を促す
- 痛みを軽減する
ことです。
肘だけではなく、肩・肩甲骨・手首・前腕まで含めて施術を行い、身体全体のバランスを整えていきます。
無理に強い刺激を加えるのではなく、患者様の状態に合わせて施術を行いますので、初めての方も安心して受けていただけます。
4.電気療法
症状に応じて、電気療法を組み合わせることがあります。
当院では、伊藤超短波「ES-5000」やアキュスコープ・エレサスなどの機器を導入し、症状に合わせて活用しています。
電気療法は、
- 炎症の軽減を図る
- 筋肉の緊張を和らげる
- 組織の回復をサポートする
- 痛みの緩和を目指す
ことを目的として行います。
症状や体調を確認しながら、適切な出力やモードを選択しています。
5.キネシオテーピング
肘への負担を軽減するため、必要に応じてキネシオテーピングを行います。
テーピングには、
- 筋肉の働きをサポートする
- 痛みの軽減を目指す
- 関節の動きを補助する
- 日常生活やスポーツ時の負担を減らす
といった目的があります。
院長は、キネシオテーピング協会認定指導員の資格を取得しており、症状や競技特性に合わせたテーピングを行っています。
6.固定による安静
炎症が強い場合や靭帯損傷が疑われる場合には、必要に応じて包帯やサポーターなどで固定を行います。
適切な固定は、
- 患部を保護する
- 炎症の悪化を防ぐ
- 組織の回復を助ける
ことにつながります。
固定期間や方法は症状に応じて判断し、日常生活への影響も考慮しながらご提案します。
7.運動療法・リハビリ
痛みが落ち着いてきたら、再発予防を目的とした運動療法を取り入れます。
内容は、
- 前腕の筋力強化
- 肩甲骨周囲のトレーニング
- 体幹の安定性向上
- スポーツ動作の改善
など、患者様の生活や競技に合わせて行います。
痛みが軽減しても、筋力や身体の使い方が改善していなければ再発しやすくなるため、リハビリは重要な施術の一つです。
8.ストレッチ指導
筋肉や腱の柔軟性を維持するため、自宅でも続けられるストレッチをご提案しています。
例えば、
- 前腕伸筋群のストレッチ
- 前腕屈筋群のストレッチ
- 肩甲骨周囲のストレッチ
- 肩や胸のストレッチ
などを、正しい方法で分かりやすくお伝えします。
無理に伸ばすのではなく、痛みのない範囲で継続することが大切です。
9.セルフケア指導
施術だけでなく、日常生活でのセルフケアも重要です。
当院では、
- アイシングの方法
- 温めるタイミング
- 仕事中の注意点
- スポーツ前後のケア
- 姿勢の改善方法
などを、一人ひとりに合わせてご説明しています。
ご自宅でのセルフケアを継続することで、より良い回復や再発予防が期待できます。
10.再発予防への取り組み
肘の痛みは、症状が改善しても原因が残っていると再発することがあります。
当院では、
- 姿勢指導
- フォームの見直し
- 身体の使い方の改善
- 筋力トレーニングの提案
- 生活習慣のアドバイス
まで行い、「痛みを繰り返さない身体づくり」を目指しています。
たかやま接骨院が大切にしていること
新潟市中央区のたかやま接骨院では、「痛みを一時的に和らげる」ことだけを目的とするのではなく、「なぜ痛みが起こったのか」を見極め、その原因に対してアプローチすることを大切にしています。
超音波エコー観察による評価、柔道整復師による手技療法、電気療法、キネシオテーピング、運動療法、セルフケア指導を組み合わせ、一人ひとりに適した施術計画をご提案しています。
肘の痛みでお困りの方が、仕事やスポーツ、日常生活を安心して送れるよう、スタッフ一同サポートいたします。
院長からのメッセージ
肘の痛みは、早い段階で適切な評価と施術を行うことで、改善や再発予防につながる可能性があります。
「なかなか良くならない」「何度も繰り返してしまう」とお悩みの方は、一人で我慢せず、お気軽にたかやま接骨院へご相談ください。
自宅でできる肘の痛みのセルフケア|毎日のケアが改善と再発予防につながります|たかやま接骨院

肘の痛みは、接骨院での施術だけでなく、ご自宅でのセルフケアも改善を目指すうえで重要なポイントです。
ただし、痛みがあるからといって自己流でマッサージをしたり、無理にストレッチを行ったりすると、かえって症状が悪化することもあります。
ここでは、ご自宅で安全に取り組めるセルフケアと、注意したいポイントについてご紹介します。
1.急性期はアイシングを行いましょう
痛みが出始めた直後や、
- 熱感がある
- 腫れている
- ズキズキ痛む
といった炎症が強い場合には、アイシングを行うことがあります。
アイシングの方法
- 氷をビニール袋に入れる、またはアイスパックを使用する
- タオルを一枚挟んで患部に当てる
- 10~15分程度を目安に冷やす
- 1日に数回、症状をみながら行う
※長時間冷やし続けると凍傷の原因になることがあるため、冷やし過ぎには注意しましょう。
2.慢性的な痛みには温熱ケアを取り入れる
痛みが慢性化し、
- 熱感がない
- 筋肉が硬い
- 朝に動かしにくい
といった状態では、温めることで筋肉の緊張が和らぐ場合があります。
温める方法
- ぬるめのお風呂にゆっくり入る
- 蒸しタオルを当てる
- 温熱パッドを使用する
血流が促されることで、筋肉や腱の柔軟性が高まり、動かしやすくなることがあります。
3.前腕のストレッチを習慣にする
肘の痛みの多くは、前腕の筋肉の硬さと深く関係しています。
前腕伸筋群のストレッチ
腕を前に伸ばします。
手のひらを下に向けます。
反対の手で手首をゆっくり下へ曲げます。
前腕の外側が心地よく伸びる位置で20~30秒保持します。
左右2~3回を目安に行いましょう。
前腕屈筋群のストレッチ
腕を前へ伸ばします。
手のひらを上へ向けます。
指先をゆっくり下へ反らせます。
前腕の内側が伸びるところで20~30秒保持します。
痛みを我慢して行うのではなく、「気持ちよく伸びる」と感じる範囲で行うことが大切です。
4.肩や肩甲骨のストレッチも効果的です
肘だけでなく、肩や肩甲骨の動きが悪くなると、腕全体の負担が増えます。
おすすめの運動
- 肩を大きく回す
- 肩甲骨を寄せる
- 胸を開くストレッチ
- 首や肩の軽い体操
これらを毎日続けることで、肘への負担を軽減しやすくなります。
5.日常生活で肘を休ませることも大切です
肘の痛みがあるときは、負担を減らすことも治療の一つです。
気を付けたい動作
- 重い荷物を片手で持つ
- 長時間マウスを操作する
- 雑巾を強く絞る
- フライパンを片手で持つ
- 工具を長時間使用する
痛みが強い間は、できるだけ両手を使うなど工夫をしましょう。
6.スポーツ前後のセルフケア
スポーツをされる方は、運動前後のケアが重要です。
運動前
- ウォーミングアップ
- 軽いストレッチ
- フォームの確認
運動後
- アイシング(必要に応じて)
- ストレッチ ・十分な休息
疲労を翌日に残さないことが、スポーツ障害の予防につながります。
7.サポーターやテーピングを活用する
肘への負担を軽減するために、サポーターやテーピングが役立つことがあります。
適切に使用することで、
- 筋肉や腱への負担を軽減する
- 動作時の痛みを和らげる
- スポーツや仕事中の不安を減らす
ことが期待できます。
ただし、サイズや巻き方が合わないと十分な効果が得られないこともあるため、使用方法については専門家へ相談することをおすすめします。
8.十分な睡眠と栄養を心掛けましょう
筋肉や腱は、睡眠中に修復が進むと考えられています。
また、
- たんぱく質
- ビタミンC
- ビタミンD
- カルシウム
- マグネシウム
などをバランスよく摂取することは、身体づくりにも役立ちます。
規則正しい生活習慣は、回復を支える大切な要素です。
9.やってはいけないこと
肘の痛みがあるときには、次のような行動は避けましょう。
- 痛みを我慢してスポーツを続ける
- 無理にマッサージをする
- 強く押したり揉んだりする
- 急性期に長時間温める
- 自己判断で激しい筋力トレーニングを始める
一時的に楽になったように感じても、炎症が悪化してしまうことがあります。
10.セルフケアだけで改善しない場合は早めに相談しましょう
セルフケアを続けても、
- 痛みが強くなる
- 数週間改善しない
- しびれが出てきた
- 肘が動かしにくい
このような症状がある場合は、早めに専門家へ相談することが大切です。
痛みの原因によっては、セルフケアだけでは十分に改善が期待できないケースもあります。
たかやま接骨院ではセルフケアまで丁寧にサポートしています
新潟市中央区のたかやま接骨院では、施術だけでなく、ご自宅で実践できるセルフケアも重視しています。
患者様一人ひとりの症状や生活スタイルに合わせて、
- ストレッチ方法
- アイシングや温熱の使い分け
- 仕事中の注意点
- スポーツ復帰までの流れ
- 再発予防のための運動
などを分かりやすくご説明しています。
「何をしたら良いのか分からない」「セルフケアが合っているか不安」という方も、安心してご相談ください。
院長からのメッセージ
肘の痛みは、毎日のセルフケアを正しく続けることで、改善や再発予防につながる可能性があります。
ただし、痛みの原因によって適切な方法は異なります。自己判断で無理をせず、不安なことがあれば早めにご相談ください。
たかやま接骨院では、施術からセルフケアまで責任を持ってサポートいたします。
肘の痛みは治るまでどれくらい?|回復期間の目安と早く改善するためのポイント|たかやま接骨院

肘の痛みで来院される患者様から、最も多くいただく質問の一つが、
「どれくらいで治りますか?」
というご相談です。
しかし、肘の痛みは原因や損傷の程度、年齢、生活環境、仕事やスポーツの内容によって回復期間が大きく異なります。
また、痛みを我慢しながら使い続けると、回復までの期間が長くなることも少なくありません。
ここでは、一般的な回復期間の目安と、改善を早めるためのポイントについてご紹介します。
軽症の場合(約1~3週間)
比較的軽い筋肉疲労や腱への軽度な負担、初期の炎症などでは、適切な施術とセルフケアを行うことで、比較的早い改善が期待できることがあります。
軽症の特徴
- 違和感程度の痛み
- 動かすと少し痛い
- 日常生活への支障は少ない
- スポーツ後だけ痛む
回復を早めるポイント
- 痛みが強くなる動作を控える
- 急性期は必要に応じてアイシングを行う
- セルフストレッチを継続する
- 早めに施術を開始する
違和感の段階で適切な対応を行うことが、症状の長期化を防ぐポイントです。
中等症の場合(約1~3か月)
炎症が進行し、仕事や家事、スポーツにも影響が出ている場合は、ある程度の期間をかけて改善を目指す必要があります。
中等症の特徴
- 物を持つと痛い
- パソコン作業で痛みが強くなる
- ゴルフやテニスができない
- 肘を最後まで伸ばせない
- 可動域が低下している
この段階では、痛みを抑えるだけでなく、身体の使い方や筋力バランスの改善も重要になります。
重症の場合(3か月以上)
長期間放置したケースや、腱や靭帯の損傷が強い場合では、改善まで数か月以上かかることがあります。
重症の特徴
- 安静時にも痛い
- 夜間も痛む
- 握力が低下している
- 腕に力が入りにくい
- しびれを伴う
- スポーツや仕事が困難
重症例では、接骨院での施術だけでなく、整形外科での診察や画像検査が必要になる場合もあります。
テニス肘・ゴルフ肘は回復まで時間がかかることがあります
テニス肘やゴルフ肘は、腱に繰り返し負担がかかることで起こる疾患です。
腱は筋肉に比べて血流が少ないため、回復に時間がかかる傾向があります。
痛みが軽くなったからといって早くスポーツや仕事へ復帰すると、再発する可能性もあるため、段階的に負荷を戻していくことが大切です。
スポーツ復帰の目安
スポーツへの復帰は、「痛みがなくなったからすぐに復帰する」のではなく、次のような点を確認することが大切です。
- 肘の曲げ伸ばしがスムーズにできる
- 握力が回復している
- 痛みなくラケットやバットを振れる
- 投球やスイング後も痛みが出ない
- 筋力や柔軟性が十分に回復している
競技レベルによって復帰時期は異なるため、無理をせず段階的に運動量を増やしましょう。
回復を早める5つのポイント
① 痛みを我慢しない
「少しだから大丈夫」と無理を続けると、炎症が悪化して回復まで時間がかかることがあります。
② 早めに原因を確認する
肘の痛みは、筋肉・腱・靭帯・神経など、さまざまな組織が関係しています。
原因を正しく把握することが、適切な施術につながります。
③ セルフケアを継続する
施術だけでなく、
- ストレッチ
- アイシング
- 温熱ケア
- 姿勢の改善
などを継続することで、回復をサポートし、再発予防にもつながります。
④ 身体全体を整える
肘だけではなく、
- 肩
- 肩甲骨
- 手首
- 体幹
の機能を改善することで、肘への負担を軽減できる場合があります。
⑤ 焦らず段階的に復帰する
痛みが軽減しても、組織が完全に回復しているとは限りません。
仕事やスポーツへの復帰は、症状を確認しながら少しずつ進めることが大切です。
回復を遅らせてしまう原因
次のような行動は、回復を遅らせる原因になることがあります。
- 痛みを我慢して使い続ける
- 自己判断でスポーツを再開する
- ストレッチを無理に行う
- 身体を十分に休ませない
- 睡眠不足が続く
- セルフケアを途中でやめてしまう
「痛みが軽くなった=完全に治った」と自己判断せず、回復状況に合わせたケアを続けることが大切です。
たかやま接骨院では一人ひとりに合わせた施術計画をご提案します
新潟市中央区のたかやま接骨院では、患者様の症状や生活スタイル、スポーツ活動、仕事の内容を考慮しながら、一人ひとりに合わせた施術計画をご提案しています。
必要に応じて超音波エコー観察装置を活用し、筋肉・腱・靭帯などの状態を確認しながら、回復状況に応じて施術内容や運動療法を調整しています。
また、スポーツ復帰や仕事復帰のタイミングについても、無理のないよう丁寧にアドバイスいたします。
院長からのメッセージ
肘の痛みは、早期に適切な対応を行うことで改善しやすくなる場合があります。
一方で、我慢して使い続けると、回復までに時間がかかったり、再発を繰り返したりすることもあります。
「少し様子を見よう」と迷っている方こそ、早めのご相談が改善への第一歩です。
新潟市で肘の痛み、テニス肘、ゴルフ肘、野球肘などでお困りの方は、たかやま接骨院が全力でサポートいたします。
肘の痛みを予防する方法|毎日の習慣が将来の肘の健康を守ります|たかやま接骨院|たかやま接骨院

肘の痛みは、一度改善しても、普段の生活習慣や身体の使い方が変わらなければ再発することがあります。
特に、テニス肘やゴルフ肘、野球肘などは「使い過ぎ(オーバーユース)」が原因となることが多く、日頃から予防を意識することが重要です。
ここでは、肘の痛みを予防するために今日から実践できる方法をご紹介します。
1.毎日のストレッチで筋肉の柔軟性を保ちましょう
前腕の筋肉や腱は、繰り返し使用することで硬くなりやすくなります。
筋肉が硬くなると、
- 肘への負担が増える
- 血流が悪くなる
- 疲労が蓄積する
- 炎症が起こりやすくなる
といった悪循環につながります。
そのため、毎日のストレッチを習慣化することが大切です。
おすすめのストレッチ
前腕伸筋群のストレッチ
- 腕を前に伸ばす
- 手のひらを下に向ける
- 反対の手で手首をゆっくり下へ曲げる
- 20~30秒保持する
前腕屈筋群のストレッチ
- 腕を前へ伸ばす
- 手のひらを上へ向ける
- 指先をゆっくり反らせる
- 20~30秒保持する
左右とも2~3回ずつ行うとよいでしょう。
痛みがある場合は無理をせず、「気持ちよく伸びる」と感じる範囲で行ってください。
2.筋力トレーニングで肘への負担を減らしましょう
肘だけを鍛えるのではなく、肩や肩甲骨、体幹の筋力を維持することが重要です。
筋力が不足すると、
- 肘だけで力を受け止める
- フォームが崩れる
- 腱へ負担が集中する
ことがあります。
おすすめの運動
- チューブトレーニング
- 軽いダンベル運動
- プランク
- スクワット
- ウォーキング
無理な重量ではなく、正しいフォームを意識して継続することが大切です。
3.正しい姿勢を意識しましょう
肘の痛みは姿勢とも深く関係しています。
猫背や巻き肩になると、
- 肩甲骨の動きが悪くなる
- 腕だけで作業するようになる
- 肘への負担が増える
ため、痛みが起こりやすくなります。
良い姿勢のポイント
- 背筋を自然に伸ばす
- 肩の力を抜く
- 顎を軽く引く
- 肩甲骨を軽く寄せる
- 骨盤を立てて座る
デスクワークでは、肘が約90度になる椅子や机の高さに調整すると負担を軽減しやすくなります。
4.自分に合った靴を選ぶ
「肘と靴は関係ない」と思われるかもしれませんが、身体は足元からつながっています。
クッション性が低い靴やサイズの合わない靴は、歩行時の衝撃や姿勢の乱れにつながり、肩や腕の動きにも影響を与えることがあります。
靴選びのポイント
- 足に合ったサイズを選ぶ
- かかとが安定している
- クッション性がある
- 長時間歩いても疲れにくい
全身のバランスを整えることが、肘への負担軽減にもつながります。
5.運動前にはウォーミングアップを行いましょう
スポーツ前に十分な準備運動を行うことで、筋肉や腱への急激な負担を減らすことができます。
ウォーミングアップの例
- 肩回し
- 腕回し
- 軽いジョギング
- 前腕のストレッチ
- 肩甲骨体操
身体を温めてから運動を始めることで、ケガの予防につながります。
6.身体の使い方を見直しましょう
日常生活での動作を少し工夫するだけでも、肘への負担を減らすことができます。
家事
- フライパンは両手で持つ
- 重い鍋を片手で持たない
- 掃除機は身体全体で動かす
仕事
- 長時間同じ姿勢を続けない
- 1時間に1回は休憩する
- マウス操作の合間にストレッチを行う
荷物を持つとき
- 左右均等に持つ
- 身体に近づけて持ち上げる
- 片手だけで持ち続けない
こうした小さな工夫が、肘への負担軽減につながります。
7.スポーツフォームを見直しましょう
スポーツによる肘の痛みは、フォームの乱れが原因となっていることも少なくありません。
例えば、
- テニスのバックハンド
- ゴルフスイング
- 野球の投球フォーム
などで無理な動きが続くと、肘に大きな負担がかかります。
コーチや専門家にフォームを確認してもらうことも、再発予防につながります。
8.十分な睡眠と栄養を心掛けましょう
筋肉や腱は、睡眠中に修復が進みます。
また、身体づくりには、
- たんぱく質
- ビタミンC
- ビタミンD
- カルシウム
- マグネシウム
などをバランスよく摂ることも大切です。
睡眠不足や栄養の偏りは、回復力の低下や疲労の蓄積につながることがあります。
9.違和感があれば早めにケアを始めましょう
「少し痛いだけだから」
「そのうち治るだろう」
と我慢していると、炎症が悪化し、慢性化することがあります。
違和感を覚えた段階で、
- 運動量を調整する
- ストレッチを行う
- 必要に応じてアイシングをする
- 専門家へ相談する
など、早めに対応することが大切です。
たかやま接骨院では再発予防にも力を入れています
新潟市中央区のたかやま接骨院では、痛みを改善するだけではなく、「再発しにくい身体づくり」を大切にしています。
患者様一人ひとりの生活環境や仕事、スポーツ活動に合わせて、
- ストレッチ指導
- 筋力トレーニングの提案
- 姿勢改善のアドバイス
- フォームの確認
- セルフケアの指導
などを行い、日常生活の中で無理なく続けられる予防方法をご提案しています。
院長からのメッセージ
肘の痛みは、毎日の小さな積み重ねによって予防できる可能性があります。
ストレッチや筋力トレーニング、正しい姿勢、身体の使い方を意識することで、仕事やスポーツを長く楽しめる身体づくりにつながります。
当院では施術だけでなく、再発予防やセルフケアまで丁寧にサポートしています。
「肘の痛みを繰り返したくない」「スポーツを長く続けたい」という方は、ぜひたかやま接骨院へお気軽にご相談ください。
接骨院へ相談するタイミング|肘の痛みは早めの受診が改善への近道です|たかやま接骨院

「このくらいの痛みなら大丈夫」 「湿布を貼ればそのうち治るだろう」
このように考えて、肘の痛みを我慢している方は少なくありません。
しかし、初期の軽い症状でも、使い続けることで炎症が悪化し、改善までに長い期間がかかるケースがあります。
肘の痛みは、早めに原因を確認し、適切な施術を受けることが、早期改善や再発予防につながる可能性があります。
ここでは、接骨院へ相談するタイミングと、医療機関を優先して受診したほうがよい症状についてご説明します。
このような症状があれば早めにご相談ください
次のような症状がある場合は、一度専門家による評価を受けることをおすすめします。
物を持つと肘が痛い
- ペットボトルのふたが開けられない
- フライパンを持つと痛い
- 買い物袋を持つと痛む
このような症状は、筋肉や腱に負担が蓄積している可能性があります。
肘を曲げたり伸ばしたりすると痛い
- 最後まで伸ばせない
- 曲げると痛む
- 肘が引っ掛かる感じがする
炎症や関節の機能低下、筋肉・腱の障害などが関係している場合があります。
数日経っても痛みが改善しない
安静にしていても、
- 痛みが変わらない
- むしろ悪化している
- 何週間も続いている
という場合は、自然な回復だけでは改善しにくい状態になっている可能性があります。
スポーツをすると毎回痛くなる
- テニスのバックハンドで痛む
- ゴルフのスイングで痛む
- 野球の投球時に痛む
- 筋力トレーニングで痛む
同じ動作を繰り返すたびに痛みが出る場合は、フォームや身体の使い方に原因があることも少なくありません。
仕事や家事に支障が出ている
- パソコン操作がつらい
- 工具が使えない
- 掃除機をかけると痛い
- 料理がしづらい
日常生活に支障が出始めたら、早めの対応が大切です。
スポーツをしているお子さまは早めの受診がおすすめです
成長期のお子さまでは、「野球肘」をはじめとするスポーツ障害が起こることがあります。
特に、
- 投球時に肘が痛い
- 投げた後に痛みが残る
- 肘が伸びない
- ボールのスピードが落ちた
などの症状がある場合は、無理に練習を続けず、早めに状態を確認することが重要です。
成長期は骨や軟骨がまだ発達途中のため、早期の対応が将来の競技生活にもつながります。
交通事故や転倒後の肘の痛み
交通事故や転倒の後は、受傷直後には痛みが少なくても、時間の経過とともに症状が現れることがあります。
例えば、
- 肘が腫れてきた
- 動かすと痛い
- 力が入りにくい
などの症状がある場合は、早めに専門家へ相談しましょう。
強い衝撃を受けた場合には、骨折や靭帯損傷が隠れている可能性もあります。
慢性的な肘の痛みもご相談ください
「何か月も痛みが続いている」
「何度も繰り返している」
という慢性的な症状も少なくありません。
慢性化すると、
- 姿勢の乱れ
- 筋力低下
- 身体の使い方の癖
- 肩や手首の動き
など、複数の原因が関係していることがあります。
そのため、痛みのある肘だけでなく、身体全体を評価することが大切です。
このような症状は整形外科など医療機関を優先してください
肘の痛みの中には、接骨院だけで対応するのではなく、医療機関での診察や検査が必要な場合があります。
次のような症状がある場合は、整形外科など医療機関を受診してください。
強い腫れや変形がある
転倒やスポーツ中のケガで、
- 肘が大きく腫れている
- 変形している
- 全く動かせない
場合は、骨折や脱臼の可能性があります。
強いしびれや筋力低下がある
- 小指や薬指がしびれる
- 握力が著しく低下した
- 細かい作業ができない
神経が関係している可能性があるため、早めの診察が必要です。
発熱や強い熱感を伴う
発熱や全身のだるさを伴う場合は、感染症などが原因となっている可能性もあります。
夜間も強い痛みが続く
安静時や夜間でも強い痛みが続く場合は、詳しい検査が必要になることがあります。
接骨院と整形外科を上手に活用しましょう
肘の痛みは、症状によって接骨院と整形外科を適切に使い分けることが大切です。
接骨院が得意なケース
- テニス肘 ・ゴルフ肘
- 筋肉や腱の炎症
- スポーツによる軽度の外傷
- 日常生活で生じた肘の痛み
- 姿勢や身体の使い方に起因する症状
整形外科での診察が望ましいケース
- 骨折や脱臼が疑われる場合
- 神経症状が強い場合
- MRIやCTなど精密検査が必要な場合
- 手術や薬物療法が必要と考えられる場合
症状に応じて適切な医療機関を選ぶことが、早期改善につながります。
たかやま接骨院では原因を見極めた施術を行っています
新潟市中央区のたかやま接骨院では、まず患者様のお話を丁寧に伺い、徒手検査や必要に応じて超音波エコー観察装置を使用し、筋肉・腱・靭帯・関節周囲の状態を詳しく確認します。
また、検査の結果、骨折や重度の靭帯損傷などが疑われる場合には、整形外科など医療機関での受診をおすすめしています。
「接骨院で対応できる症状か」「医療機関で詳しい検査が必要か」を適切に判断し、患者様が安心して治療を受けられるようサポートしています。
院長からのメッセージ
肘の痛みは、「もう少し様子を見よう」と我慢しているうちに慢性化してしまうことがあります。
違和感の段階で適切な評価を受けることで、改善への近道になる場合も少なくありません。
新潟市で肘の痛み、テニス肘、ゴルフ肘、野球肘、スポーツ障害などでお困りの方は、お気軽にたかやま接骨院へご相談ください。
肘の痛みに関するよくあるご質問(Q&A15選)|たかやま接骨院
患者様から実際によくいただくご質問をまとめました。肘の痛みでお悩みの方は、ぜひ参考にしてください。
Q1. 肘の痛みは自然に治りますか?
軽い筋肉疲労であれば安静にすることで改善することもあります。しかし、腱や靱帯の損傷、炎症、変形性関節症、神経障害などが原因の場合は、自然に改善しないこともあります。
1週間以上痛みが続く場合や日常生活に支障がある場合は、早めの受診をおすすめします。
Q2. テニスをしていませんが「テニス肘」になりますか?
はい、なります。
テニス肘(上腕骨外側上顆炎)は、パソコン作業、家事、料理、工具作業、介護、育児など、手首を繰り返し使う方にも多くみられます。
実際にはテニス経験のない患者様のほうが多く来院されています。
Q3. ゴルフをしなくてもゴルフ肘になりますか?
はい。
ゴルフ肘(上腕骨内側上顆炎)は、荷物を持つ仕事、力仕事、野球、筋力トレーニングなどでも起こります。
肘の内側に痛みがある場合は注意が必要です。
Q4. 肘が痛いときは冷やしたほうがいいですか?温めたほうがいいですか?
受傷直後で腫れや熱感がある場合は冷却が適しています。
一方、慢性的な筋肉の硬さや血流不足が原因の場合は温めることで楽になることもあります。
症状によって異なるため、自己判断せず専門家へ相談することをおすすめします。
Q5. 肘サポーターは効果がありますか?
適切なサポーターやエルボーバンドは、腱への負担を軽減し痛みを和らげる効果が期待できます。
ただし、サイズや装着位置が合っていないと十分な効果は得られません。
Q6. 痛みがあっても仕事は続けても大丈夫ですか?
多少の痛みなら続けられる場合もありますが、痛みを我慢して使い続けると悪化する可能性があります。
負担を減らしながら治療を進めることが早期回復につながります。
Q7. スポーツは休んだほうがいいですか?
炎症が強い時期は一時的に休むことをおすすめします。
ただし、症状によっては練習内容を調整しながら続けられる場合もあります。
競技復帰のタイミングは症状を確認しながら判断します。
Q8. 接骨院ではレントゲン撮影はできますか?
接骨院ではレントゲン撮影はできません。
しかし、たかやま接骨院では超音波エコー観察装置を使用し、筋肉・腱・靱帯・軟部組織などを観察できます。
骨折などが疑われる場合は整形外科をご紹介します。
Q9. エコー検査は痛くありませんか?
痛みはありません。
超音波を当てるだけなので身体への負担も少なく、放射線被ばくもありません。
安心して検査を受けていただけます。
Q10. 肘の痛みは何回くらい通えば良くなりますか?
症状や発症からの期間によって異なります。
軽症なら数回で改善するケースもありますが、慢性化した症状では数週間から数か月かかる場合もあります。
初回に状態を確認し、おおよその施術計画をご説明いたします。
Q11. 湿布だけで治りますか?
湿布は炎症や痛みを一時的に和らげる効果がありますが、根本的な原因を改善するものではありません。
繰り返す肘の痛みには、原因を見つけて適切な施術を受けることが大切です。
Q12. 子どもの肘の痛みも診てもらえますか?
はい。
野球肘やスポーツ障害、成長期に起こる肘の痛みなどにも対応しております。
必要に応じて超音波エコーで状態を確認し、医療機関への受診が必要な場合は適切にご案内いたします。
Q13. 高齢者の肘の痛みも診てもらえますか?
もちろんです。
加齢による変形性関節症や筋力低下、日常生活での負担など、高齢者特有の原因も考慮しながら施術を行います。
無理のない施術を心掛けています。
Q14. 再発しないためにはどうすればいいですか?
肘の痛みは、姿勢や身体の使い方、筋力低下、柔軟性不足などが原因で再発することがあります。
たかやま接骨院では、
ストレッチ
セルフケア
正しい身体の使い方
筋力トレーニング
テーピング指導
などもお伝えし、再発予防にも力を入れています。
Q15. たかやま接骨院の肘の痛み施術の特徴は何ですか?
当院では、その場しのぎではなく「原因を見つけること」を大切にしています。
当院の特徴は、
国家資格を持つ院長が施術を担当
開業30年以上・延べ40万人以上の施術実績
日本超音波骨軟組織学会認定「基礎運動器系超音波技師」の資格を持つ院長が超音波エコーで観察
手技療法・電気療法・テーピング・運動療法を組み合わせた施術
一人ひとりに合わせたオーダーメイドの施術計画
など、一人ひとりの症状に合わせた施術を行っています。
「なかなか治らない肘の痛み」「スポーツを早く再開したい」「仕事中の痛みを改善したい」とお悩みの方は、お気軽にたかやま接骨院までご相談ください。
この記事の監修者 高山 慶市(柔道整復師)
・たかやま接骨院 院長
・開業30年以上
・延べ40万人以上の施術実績
・日本超音波骨軟組織学会認定 基礎運動器系超音波技師
・キネシオテーピング協会認定指導員
・ケアマネジャー
・トレーナー

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